右も左も自民党以外は大都市の政党です。
参政党は確かに政党としての政策のあり方についていいことを言っていますが、その中には中央と地方の格差について何も言っていません。
公明党(中道)や国民民主党もそうです。
その他日本保守党、れいわ、共産党等等小政党もそうです。
日本人ファーストとか生活ファーストとか消費税をなくすとか手取りを増やすとか、票を取るための国民一般に聞こえのいいキャチフレーズで比例票狙いの選挙をする。
選挙区も比例票増のための候補者擁立が殆ど。
これらの政党のために選挙区で高市自民党が(旧)立憲民主党の候補に負けて政権を失ったりしたら地方は終わる。中小企業は終わる。
政権を維持しても安定政権でなければ、日本を変えることができない。
霞ヶ関と永田町の力関係を正常に戻せない。
確かに、岸田政権や石破政権は酷かった。
私も自民党も一旦どん底に落ちないとダメなのかと思った。
しかし、自民党やその支持者の自浄作用が働き高市総裁が誕生し高市政権が誕生した。
真に日本が再生し中央と地方の格差が解消され、地方の存続可能が担保されるレベルで地方経済が強くなるためには、高市政権が長期安定政権でなければならない。
地方の選挙民がそれをどれだけ分かっているのか、自民党の地方議員も含めた自民党の政治家がそれを一般の人に理解させられるかが選挙結果を左右する。
右も左も自民党以外は大都市の政党です。
アンチ東京ファースト・アンチ大阪ファースト

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