手取りを増やすとは、実質賃金を上げる経済政策をするということです。
経済政策としては、2%ぐらいのインフレが最適解だとの論が世界のマジョリティです。
日本の経済は力を失っていますが、日本はまだ豊かな国です。
何故、多くの国民が、殆どの地方が、殆どの中小企業や小規模事業者が、それを感じないのか。
それは、富が偏在しているからです。
東京が大企業が富を独占しているからです。
しかもその富の一部は外国の資本に吸い上げられています。
岸田、石破の自民党はそれを是としてさらに富の偏在を進め、地方を中小企業を消滅させようとした。
財務省もそれに与した。
だから、自民党は支持を失い、選挙に2回続けて負けた。
その状況を反転させられるのは高市政権だけです。
参政党や国民民主党やましてや中道改革連合には出来ません。
イデオロギーや思想信条でそういう政党に票を入れるのはとやかく言いませんが、手取りを上げるとか、政策に問題があるとのプロパガンダ的な話に騙されないようにしてください。
特に、参政党の若い世代の信者の人はよく勉強してから投票先を決めて欲しいです。
歴史的に見れば、全体主義的な社会なんて、今の参政党的なアプローチから始まるのです。
手取りを増やすとは、実質賃金を上げる経済政策をするということです。
アンチグローバリズム

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