白紙委任ではない

単独で3分の2超える大勝した自民党。 当然、石破さんや岩屋さんや岸田さんも当選しました。 YouTubeでは石破さんが高市政権に注文をつけて炎上している見たいです。 3分の2取った自民党が暴走するとか、反高市勢力が巻き返して古い自民党に戻るとか、公約を反故にするとか、いろいろと高市政権に対するネガティヴキャンペーンが早速始まった。 高市推しだった発信者も、したり顔で警告を流す者もいる。 総論賛成各論反対は世の中の道理と思う。 反高市勢力のアンチキャンペーンなんかはどうでもいい。 政権の今後の政策や施策に関して、懸念や希望があれば、それぞれが政権に対して出来る働きかけを行うべきだ。 積極財政路線が潰されないように、独立国家としての外交防衛の確立が頓挫しないように、権力による検閲や情報操作が強化されないように、ただ高市政権のやること、やろうとすることを傍観するのではなく能動的に高市政権に対して、影響力を行使することが大切ではないか? 政権を与えてしまったら、もう我々の言うことは聴く耳持たないと反論する人が多いだろう。 政治に対する今までの国民の姿勢が権力を持った政治家に勘違いをさせた一つの要因です。 出来ることをやらないで、ただ不満を吐き出すことが、オールドメディアの単なる反権力活動に利用される。 立場によって、何が出来るかは大きく違うけど、そういう国民の意識改革がないと高市改革は成功しないと思う。 ある意味、石破さんが言った「白紙委任ではない。」当たり前の事で、高市さんは十分理解しているはず。 どちらかと言えば、石破さんは総理大臣として政権を担っている時に、我々から委任を受けている前提でこの国の経営をしていなかった。 選挙区で自民党の先生に一票入れた人は、私たちに不都合な政策に賛成したら次の選挙で落とすからなと脅せばいい。 何も言わないと白紙委任になるでしょう。

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