移民、移民と騒ぐけど移民の定義が間違っている。参政党のプロパガンダや一部の都会の保守系インフルエンサーはimmigrantとmigrantを混同して煽って話す。

移民、移民と騒ぐけど移民の定義が間違っている。参政党のプロパガンダや一部の都会の保守系インフルエンサーはimmigrantとmigrantを混同して煽って話す。
参政党はEUでは3カ月以上の滞在者を移民と定義していると勝手な定義を持って来て、技能実習も特定技能も移民と言う。
アンチグローバリズムの参政党が都合のいいところだけグローバリズムの定義を使う。
有期の滞在者は移民ではない。
欧米で問題になっているのは難民や不法移民であり移民とは違うカテゴリーの人達だ。
特定技能2号も移民ではない。何故なら日本の雇用主がいないと特定技能実習生は祖国に帰らないといけない。
今の日本は外国からの人材に頼らないと国民の社会生活は成り立たない。
特に地方ではそうだ。
首都圏や関西圏やブロック都市で日本の実情を知らないで空理空論をもっともらしく流布している評論家やインフルエンサーはせめて三分のニの大学、高校の新卒者が地元に残るような日本にこの国の社会構造を変えてからのたまえ。
AIやロボットで今すぐ地方の深刻な人手不足が解決できると本当に思っているのか?
高付加価値とか生産向上とお念仏を唱えれば地方の中小企業が利益を出して賃金を大企業並みに出せると思うのか?
もっともらしく、観念論で言説を流布する方々は、地方の現状を見ずして、実行性のない施策ではした金をばら撒き自己満足している霞ヶ関の官僚と変わらない。

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